飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

夫婦喧嘩

from飯野恵太
横浜オフィスより

最近、夫婦げんかをしました。

なぜ、ケンカをしたのか?
って考えると、人に言えないほど
くだらないことってありますよね。

お恥ずかしながら
ご多分にもれず、僕らも
そんなくだらないことが
原因でケンカをしたんです。

ケンカになるときって
決まっていつも、
お互いに「刺激」と「反応」の
間のスペースがないとき
なんです。

7つの習慣をよく読む人なら
「刺激」と「反応」の
話を聞いたことあると
思います。

僕は、大学のときに
7つの習慣を始めて読んで
この「刺激と反応」の話を
知ったときに、とんでもない
書物を手にしてしまったと
思いました。

感動で、震えたのを
覚えています。

7つの習慣って
すっげーんだよ!!

ビジネス書でも
1、2を争う名著の
この本を、改めて周りの人に
薦めていたことを覚えています。

それ依頼、年末年始には
必ず7つの習慣を読んでいるんですが
今年も、もうそろそろ、7つの習慣の時期です。

刺激と反応の話に戻りますが
7つの習慣にはこう書いてあるんです

“刺激と反応の間にはスペースがあり、
そのスペースをどう生かすかが、
私達の成長と幸福の鍵を握っている”

と。

刺激というのは
自分が外部から受ける事象のことで

雨が降っている、とか
予約をドタキャンをされる、とか
悪口を言われる、とかです。

反応というのは
その刺激に対する
自分の心の動きやアクションの
ことですね。

刺激と反応の間には
スペースがあるので
刺激に対しての
反応の仕方を
人は、選択をすることが
できるんですね。

僕らの夫婦喧嘩でいうと
何か、自分の行いを非難される
という「刺激」に対して
反論したり、怒ったりする
「反応」を取るという
選択もできれば、

同じ刺激に対しても
反省したり、謝るという
反応を選択することもできるんですね。

刺激はコントロールできなくても
自分の「反応」はコントロールする
自由を持っているんです。

でも、刺激と反応のスペースが
狭いときは、すぐに
反応してしまうので
感情的になって
どんどん悪い方向に行っちゃうんです。

そうならないように
刺激と反応の間に
スペースがあることを
自覚して、自分に言い聞かせると
感情的にならずに
建設的な話し合いができるんですよね。

ケンカになりそうな時
この刺激と反応の間の
スペースを意識するようにしました。

僕のイメージでは
すっごくぶよぶよしたゼリー
みたいなものが
刺激と反応の間に
あるんです。

すごくひどいことを言われても
そのぶよぶよしたゼリーが
緩衝材になっていて
刺激のショックを和らげるんです。

ショックは和らいでいるから
怒ったり、感情的にならずに
建設的な反応を、選択できる。

そんな、ゼリーのぶよぶよみたいな
刺激と反応の間のスペースを意識していると
前向きな話し合いができるんです。

僕のケンカの話はどうでもいいですが
とにかく、この刺激と反応の間に
スペースがあるってことを
知ることってすごく大事ですよね。

予約のドタキャンという刺激に対して、
怒ったり、やるきを失うという
直接的な反応もできますし、

スペースを意識して
予約の枠が空いたから
その間に、ポスティングに出かけよー!!って
前向きな反応もできますよね。

刺激と反応の間には
スペースがありますから、
ぜひ先生も、ケンカは
しないようにしてください。

 

行動こそが富を引き寄せる磁石になる

 

from飯野恵太
横浜の自宅デスクより

珍しくダン・ケネディが
「元カノ」の話をしていたので
紹介したいと思います。

ダン・ケネディは、昔
3人の子供を抱えるシングルマザーと
付き合っていたことがあるらしいのですが
その方は、工場で働いて
なんとか生計を立てていたらしいのです。

趣味で絵を描いていたらしいのですが
ダン・ケネディが腰を抜かすほどの
腕前だったらしいんです。

ダン・ケネディは、競馬が趣味で
自身も馬を所有しているので
競走馬の肖像画を描く仕事が
あることを知っていました。

馬を持っている人が
頼む仕事なので
みんなとんでもないお金持ち
ばかりで、馬の
肖像画を描いてもらうのに
数十万円とか、数百万円とか
報酬を払ってるらしいんですね。

彼女の絵を見たときに
これまで見た肖像画家に
比べても、同等かそれ以上の腕を
持っていると思ったので
彼女を競走馬の肖像画家として
成功させようと思ったらしいんです。

マーケティングの権威と
言われてる人なので、
その道筋をつけるのは
彼にとっては朝飯前だったと
思うのですが、
具体的な方法と青写真を
全て、その元カノに
教えたらしいんですね。

それを実行すれば
いまの工場勤務からも
脱することができて
子供と一緒に家で過ごす
時間を増やすことができる。

でも、彼の助言は
全て無駄になったらしいんです。

マーケティングの権威からの
じきじきのアドバイスを
1つも行動しなかったらしいんです。

色んな言い訳をならべて
何もアクションしなかったんです。

まだ、準備が必要だ、、、
もっと自信がついてから、、、
実現できるとは思えない、、、
失敗が怖い、、、
本当にできるのか不安、、、

何も二の足をふむのは、
この女性だけの話ではありません。

誰でも同じことが言えます。
僕も行動を躊躇してしまうことがあります。

でも、行動を躊躇したその瞬間
成功・富がまた一歩
遠ざかっていることを
忘れてはいけません。

アイディアそのものには
なんの価値もなくて
アイディアを行動に移すことで
はじめて成果が得られるんですよね。

行動の大切さ。
肝に銘じておく必要がありますね。

ダメ!やってもないのに否定する奴

from飯野恵太
横浜の自宅より

東海オンエアという
人気YouTuberがいるのですが
彼らが少し前にこんな動画をあげていました。

「何も知らねえくせに
否定する奴をこの世から
消し去りたい」

という動画なんですが
中身がすごいおもしろい訳
ではないのですが
その着眼点、考え方が
素晴らしいなと思ったんです。

・ゲイバーにいったことないのに否定する奴
・野球観戦したことないのに否定する奴
・ベイブレードやったことないのに否定する奴

こんな、やったことないのに
つまらないとか、否定する人を
強制的に体験させて
実際どうだったかを
聞くという動画なんです。

で、ほとんどの場合で
最初はつまらないと思っていたのに
体験をしたら、おもしろい!!
という考えに変わっているんですね。

特に、ゲイバーと野球観戦については
めちゃくちゃおもしろい!という
意見に変わっていました。

僕らも、絶対ありますよね。

やったことないのに
食わず嫌いで
やってなかったり
自分でやったわけでないのに
人から聞いた情報だけで
判断して、好き嫌いを
決めてしまっていること。

これってすごくもったいないですよね。

食わず嫌いは
プライベートにおいても
本当は楽しいことを
体験しない、できない機会損失が
ありますし。

仕事においても
さらにもったいないです。

やってもいないのに
なんとなく効果がなさそうだから、、、と
取り組まなかったり
たった一人の知人が
効果がなかったからと言って
意味ないことだと決めつけてしまったり。

何も知らないのに
やってもいないのに
否定する人にはなりたくないですよね。

東海オンエアの動画から
改めてそんなことを思いました。

責任を負えば力がみなぎる

from飯野恵太
横浜オフィスより

ちょっとショックだったことが
ありました。

最近、夜ジムに行って
筋トレをしているんですが
そのあと、ジム用のウェアのまま
マンションに帰ってきます。

たまたま、同じタイミングで
帰ってきた主婦の方がいたので
エレベーターの「開」ボタンを
押して待っているのに、
全然乗ってこないんですね。

なんでよ?!

ふと、
自分の服装をみると、
ジム帰りでアンダーアーマーを
着込んでいたので、
全身タイツ(みたい)でぴっちり。

そして、お気に入りの
オレンジの短パン。

往年の志茂田景樹を
彷彿させるような
スタイルだったのです。

そんな人が、
23時くらいに
マンションの
エレベーターにいたら、、、

確かに、乗らないかも。

見た目って大事ですよね。

全然、関係ないのですが、
今日は、ダン・ケネディの名言を
書いて締めたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
責任を負うことで力がみなぎるのに対し、
責任を回避すれば腑抜けになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

責任やリスクを負うことと、
富やチャンスを引き寄せることって
密接に関係しています。

責任を負えば、力がみなぎるし、
チャンスもたくさん目の前に
現れますが、
責任を逃れるために、
言い訳ばかりしていたら
腑抜けになります。

言い訳をすれば、
一時的に同情を誘うことは
できるかもしれませんが、
長期的に信頼を失います。

エネルギーを手に入れるためには
チャンスを手に入れるためには
富を引き寄せるためには
喜んで責任を受け入れることが
肝要です。

一流コーチよりも、同い年のお手本

from飯野恵太
横浜オフィスより

幼稚園から高校まで一緒だった
地元の友人が、家族を招待してくれて、
少し早めのクリスマスパーティを
開いてくれました。

うちの息子はいま、1歳半なんですが、
友人には、5歳と2歳の男の子。

うちの息子も相当やんちゃですが、
この二人の男の子も、相当やんちゃなんです。

家の中で縄跳びを飛び始めましたからね。
室内で、縄跳びするという
新しい価値観に触れることができました。

で、彼らと遊んでいて、
気づいたことがあったんですが、
うちの息子が、その5歳と2歳の
男の子のことを、よく真似をするんですよね。

二人が、縄跳びをしていたら、
縄跳びしようとするし、
将棋で遊んでいたら、
将棋で遊ぼうとするんです。

普段から、大人のやることを真似することは
あるんですが、年の近い男の子のやってることは、
もっと真似したがるんです。

ジャンプなんてしたことなかったのに、
彼らの真似をしようとして、
ジャンプしましたからね。

二人との出会いのおかげで、
より息子がさらに成長する姿を
見ることができました。

これって、教育の面では
すごい大事なことらしいんですよね。

同年代の子がやってる姿を見せるということは。

泳げない子供に、
泳ぎを教えるには、
優秀なコーチを雇うよりも
もっともっと効果的な方法があるらしいんです。

それは、同い年の子供が
泳いでいる姿を見せるということ。

大人がどんなに、こうやれば泳げる!と
言っていても、子供は、なかなかそれを
信じてくれないらしいんです。

大人だから、できるんでしょ、、、

と、心のどこかで思ってしまうんですね。

でも、同い年の子供が泳いでる姿をみると、
自分と同じくらいの子ができてる!!と
思って、「できる」ことを確信するらしいんです。

それによって、どんなに優秀なコーチが教えても
泳げなかったのに、同い年の子が泳いでる
姿を見せることで、一瞬で泳げるようになるらしいんです。

成功を疑似体験して、
自分にもできるという自信がつくから、
積極的に前に進むことができて、
できないを、できるに変えることができるんですね。

これは、ビジネスの世界でも一緒で、
人の成功体験に触れるってことも
とても大切なことなんですよね。

成功する人、成果をあげる人って、
共通して、まわりに、成果をあげている人がいます。

その姿を見るから、自分でも自信が沸いて、
前に進む意欲が沸いてくるんですよね。

人間の脳は、目に入ったものを
真似しようとするので、
成果をあげている人が近くにいると、
その動きを真似しようとします。

そして、その対象が、自分と立場の近い人だと
なおさらです。

成果をあげている人の話を聞く、
そういう環境に身を置くって
とても大事なことですよね。

息子の成長をみていて、
改めてそう思うのでした。

やる価値のあることは、たとえ下手くそでも、やる価値がある。

from飯野恵太
横浜オフィスより

僕は小学校のころ、
作文が大の苦手でした。

僕の記憶だと、本格的に
小学校で作文を書かされるようになったのは、
2年生のときだったんですが、
何を書けば良いのか、全くわからなかったんですよね。

ものすごく作文を書くのに
悩んで、頭を抱えていたことを覚えています。

最初に、作文は、お魚のように書くといいんだよ。
と、当時の担任の先生に教わったのですが、
「頭」と「お腹」と「尻尾」の3つに分けて書いていけば、
いい作文が書けますよー。と。

意味がわからなかったので、
先生に尋ねると、
「お魚って、頭とお腹と尻尾があるでしょ?
だから、作文も3つに分けると
うまく書けますー。」

ますます意味わからん!!
ぜんっぜん、意味がわからなかったんです。

教科書で調べようとしても、
作文のことって書いてなかったんです。

当時はインターネットなんてありませんから、
頼りになるのは、先生だけ。
でも、肝心の「頭」と「お腹」と「尻尾」に
何を書けば良いのかはわからない。

もんもんとして、
まったく作文が進まなかったのを覚えています。

それまでの授業では、正解があって、
それを答えればよかったのに、
作文の正解がわからないんですよね。

でも、そんなもんもんとする僕を尻目に、
すらすら作文を書き上げちゃう同級生もいたんです。
僕が「正解」を探して、一文字も書かないうちに、
彼は、1つの作品を完成させちゃったんです。

で、彼は、それを提出することで、
先生からの添削をしてもらえる。
より良い作文に修正していくことができるんですね。

一方、僕は、もんもんとして進まない。
何も成長しないわけなんです。

ストップしている間に、
どんどん差が生まれてるんですよね。

すぐに書き上げた同級生の作文は、
お世辞にも素晴らしいものではなかったのかもしれませんが、
提出して、改善点を教えてもらえるっていうのは、
とても価値のあることですよね。

僕も100点を目指して作文を書くより、
下手でもいいから、さっさと取り組めばよかったんです。

「やる価値のあることは、たとえ下手くそでも、やる価値がある。」

イタリアの偉大な画家、ミケランジェロの言葉ですが、
僕のとても好きな言葉の1つです。

僕の作文だけでなく、
ビジネス、仕事の点においても
同じことが言えます。

言葉通りですが、やる価値のあることは、やる価値があるんです。
例え、上手にできなかったとしても。

うまくやろうとして、
「まだ上手にできないから、
もう少し待とう。」

そう思って、停滞している間の
機会損失が、一番もったいないですよね。

やる価値があると思ったら、
とりあえずやってみればいいのです。

そしたら、何かしらの変化が起こりますし、
自分を成長させることができます。

作文の書けなかった僕のように、
もんもんとして、何もしなければ、
変化も、上達もしませんよね。

一番最初が、一番下手くそなんだから、
気にせず、やってみればいいのです。

妊婦に席を譲れるサービス

from飯野恵太
横浜オフィスより

昔、電車通勤をしていた時、
よく思うことがありました。

誰が次の駅で降りるか、
わかる能力が欲しい!と。

僕は、当時、鬼のように混むと言われる
メトロ東西線を使っていたので、
本当に朝の通勤が辛かったんです。

ある日なんて、ストレスのたまった乗客同士で
ケンカが発生したことがありましたからね。

一人が、電車の揺れで、ぐらついたときに、
となりの青年の足を踏んでしまったらしく、
踏まれた青年が、怒って、そのおじさんのスネを
蹴ったという事件が。

それで、蹴られたおじさんはバチ切れして、
怒声が飛び交ったんですけど、
その怒声に腹を立てた全く関係ないおじさんが、
そのケンカに参戦してきたんです。

バトンタッチするかのように、足を蹴った青年は
途中で逃げ出して、あとは、関係のないおじさん同士が
どなりあう地獄絵図。

通勤電車なんて、乗りたくない!!と
心から誓った事件でした。
とにかく、毎日もみくちゃにされるのは、
本当に嫌だったので、次に降りる人を
確実に知れるすべを知りたい!!と
強く思っていた時期があったんです。

そんな、自分勝手な僕の欲望を
もっともっと善意に満ちた形で、
実現するサービスを始めようとしているのが、
東京メトロとLINEです。

彼らは、
妊婦の「座りたい」と
乗客の「譲りたい」を
つなぐ実験を始めようとしているのです。

「アンドハンド」というプロジェクトで、
妊婦自身が「座席に座りたい」とLINEアカウント宛に送信することで、
周囲の「サポーター」にメッセージを送ることができるんですね。

LINE経由でメッセージを受信した「サポーター」は、
「&HAND」のLINEアカウント宛の返信によって
座席位置などを伝えて、妊婦に座席を譲ることができる。

こういうサービスです。

妻と電車に乗っていて感じたのですが、
妊娠をしていても、初期の頃って
お腹が目立つほど大きくならないので、
周囲の人は気づきにくいんですよね。

だから、そういう困っている人が
効率的に、座席に座る機会を増やすために、
すごく素敵な試みだなと思いました。

でも、このプロジェクトに対して
ニュースへのコメントを見ていたら、
好意的なコメントもある一方で、
批判的なコメントも多かったんです。

・そんなサービスあったところで、使えない
・LINEなんて使わずに、やさしさがあればいい
・こんなことせずに、単純に優先席は譲りましょうと呼びかければいい

他にも色んな批判的なコメントがあったのですが、
おおむね、このサービスじゃ欠陥が多いし、
根付かない。という声が多かったのです。

これらのコメントを読んでいて
だから、「テストするんじゃねーか!この野郎!!」と
思いました。

どんなこともやる前から批判ばっかりして、
挑戦しなかったら、変化は起こらないですよね。
何も進歩していかないわけです。

完璧な人間なんていないですし、
完璧なサービスも、仕組みもないので、
どんなものを作っても欠点はあるでしょうし、
失敗することだってあるはずです。

このアンドハンドのプロジェクトだって、
実際にやってみたら、問題ばかりで
使い物にならないということもあるでしょう。

でもそれも、結局、やってみなければわかりません。

やるからこそ、問題がわかるし、
改善点が見えてくるんです。

やる前から批判ばかりして
何も変わろうとしない。

そういう奴にだけはなりたくない。

改めてそう思ったのです。