飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ごめんなさい。私が間違えていました。

from飯野恵太
茅場町のコワーキングスペースより
 
 
 
 
大谷選手が半端ない活躍を続けてますよね。
投げては連勝、打っては3試合連続ホームラン。
 
 
 
 
ホントに漫画の主人公みたいな
活躍をしています。
 
 
 
 
ぜひ、これからも活躍していただきたいですね。
彼のニュースを見るとなんだか
すごく嬉しい気持ちになります。
 
 
 
 
アメリカのスポーツ記者からすると
大谷選手の二刀流は
オープン戦の時は懐疑的で
メジャーでは通用しない
高校生レベルだ
などと批判されていたんですよね。
 
 
 
 
しかし、いざ開幕してみると
驚愕の活躍を見せています。
 
 
 
 
各紙が手のひらを返したように
大谷選手を称える中で
米ヤフースポーツは
すごくおもしろい記事を書いていたんですね。
 
 
 
 
「ごめんなさい。私が全て間違っていました」
 
 
 
 
このヘッドラインで始まる
謝罪文を掲載したんです。
 
 
 
 
大谷選手の二刀流は絶対通用しないなどと
書いていたが、いざ開幕したらとんでもない
活躍をされている。完全に私の見る目が間違っていました。
と。
 
 
 
 
実際、この記事は、日本のメディアでも
注目されて、色んな番組で取り上げられていました。
 
 
 
 
大谷選手のインパクトもすごいですが
この記事そのもののインパクトもあったので
色んなところで取り上げられたと思うんですよね。 
 
 
 
何がすごいかって
自分の失敗そのものを
ネタにしちゃってるんですよね。
 
 
 
 
他のメディアは、文字通り手のひらを
返したように、すごいすごい言ってるだけですが
このヤフースポーツは、ちゃんと
自分が以前は二刀流は通用しないと
記事にしていたことを認めて
それが「間違いだった」「ごめんなさい」と
ヘッドラインに使っちゃってるんですよね。
 
 
 
 
大谷選手のすごさも伝えられるし
ヘッドラインのインパクトもあるし
話題性もあるし
 
 
 
 
実際、日本の番組に取り上げられてますしね。
 
 
 
 
「失敗」をネタにするって
勇気のあることですけど
人を魅了するパワーがありますよね。
 
 
 
 
これは、整骨院、整体院でも
めちゃめちゃ活用できる
アイディアです。
 
 
 
 
特にニュースレターなど
患者さんとのコミュニケーションを
取るツールで、先生の失敗談などを
伝えてあげると、人はすごく
喜んでくれるんです。
 
 
 
 
別に人の不幸が蜜の味。とか
そういうわけじゃないですが
単純に、親しみが湧きますよね。
完璧な人より、そういう人の方が
なんか接しやすいじゃないですか。
 
 
 
 
お笑い芸人の話とか
意識して聞いてみると
そのほとんどが
「失敗談」になってることが
わかります。
 
 
 
 
何か失敗したら
それは、先生にとって
最高のネタになるんです。
 
 
 
 
どんどん患者さんに伝えてください。
 
 
 
 

人の命 < 土俵の神聖さ?!

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
ちょっとびっくりした
ニュース映像を見たのですが
京都の舞鶴で開催された
大相撲で、舞鶴市の市長が
挨拶をしていたのですが
そのあいさつの途中で
倒れてしまったんですね。
 
 
 
 
緊急事態です。
 
 
 
 
そのあと、観客席から
女性が駆けつけて、市長に
心臓マッサージをしていたのですが
それに対して、
「女性は土俵から降りてください」
という場内アナウンスが
複数回流れたらしいのです。
 
 
 
 
その女性は意に介さず
救助活動を続けましたが
なかなか異様な光景ですよ。
 
 
 
 
人が倒れて、それを助けているのに
女性だからという理由で
降りてくださいって言われるんです。
 
 
 
 
映像を見ると、会場もどよめいていました。
 
 
 
 
当然のように、このニュースは
炎上しているので、先生も
耳にしたことあると思います。
 
 
 
 
そのアナウンスは
どうやら、若い行事の方が
流したらしいのですが
お客さんの中から
「女性が土俵にあがっていいの??」
という問い合わせがあって
それで、慌ててこういう
アナウンスを流したらしいんです。
 
 
 
 
そのお客さんの優先順位
やべーな!と思い腹が立つのと
同時に、人間の心理って
こんな風に動くことも
あるんだと思って
興味深くもありました。
 
 
 
 
人の命が危ないという状態なのに
女性が土俵には上がっちゃいけないという
伝統が気になっちゃうんですよ。
 
 
 
 
市長は大丈夫か?
救急車は呼んだのか?
誰か医者はいないのか?
 
 
 
 
それよりも
「女性が土俵にあがってる」
ってことが気になっちゃうんです。
 
 
 
 
それで、裏でコソコソ
行事に「あれいいのー?」
ってチクリにきてるんです。
 
 
 
 
市長の安否 <<< 自分の信念
 
 
 
 
なんですね。
僕らからすると
ちょっと信じられませんが
彼の中では、それが
正義なんですよね。
 
 
 
 
顧客をリサーチするときにも
「BDF」を調べる。と
言われます。
 
 
 
 
Belief:信念
Desire:欲求
Feeling:気持ち
 
 
 
 
顧客がどんな信念を持っているのか。
何に価値を置いているのか
何を信じているのか
 
 
 
 
自分の中ではあたりまえ、
それがいいと思ってることでも
相手にとって全く違うかもしれませんよね。
 
 
 
 
僕は人命救助の方が
相撲の伝統よりずっと大事だと
思いますが
もし、僕が相撲をずっと
やってきて、土俵の神聖さに
価値を感じていたら
もしかしたら、このお客さんのように
土俵に女性が上がっていることに
許せない気持ちを抱いたのかもしれません。
 
 
 
 
結局、何を考えているかって
調べてみないとわからないですよね。
 
 
 
 
自分以外の人の気持ちなんて
想像できるわけないです。
 
 
 
 
この土俵の上での
騒ぎで改めてそれを
痛感させられましたね。
 
 
 
 
だから、私たちのできることは
相手の話を聴くことなのです。
 
 
 
 
こっちがいくら想像しても
わからないのですから。
 
 
 
 

作業興奮、合法的脳内麻薬

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより

書くことができないときの
一番の処方箋は、「書くこと」だ

こんなすっごい体育会的な
響きのある言葉がありますが
これって、根性論じゃなくて
脳科学的にもすごく理にかなったこと
なんですよね。

心理学者のクレペリンという人が
 
人間は、興奮してから作業に取り掛かるんじゃなくて
作業に取り掛かるから興奮してくるんだと
 
主張して、これを「作業興奮」と名付けました。

やる気や好奇心に関わる
神経物質にアセチルコリンという
ものがあるんですが
こいつは、作業を始めてからじゃないと
分泌されないんですね。

だから、やる気を生み出す
アセチルコリンを発生させようとしたら
とにかく、アクションを開始することが
大事なんですね。
合法的な脳内麻薬ですね。

あなたも、きっと経験があると思うんです。

ちょっとだけ掃除しようと思ったら
気付いたら、1時間徹底的に掃除を
してしまったということ。

逆に、暇つぶしにゲーム!と
思ってやったのに気付いたら
3時間も経ってたみたいなことが。

だから、仕事にやる気がでないときに
やるべきなのは、「仕事する」ことなんですよね。

 

感動「リメンバー・ミー」

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
ピクサーの最新作
「リメンバー・ミー」を
観てきました。
 
 
 
 
僕はこれまで
全てのピクサー映画を観てきましたが
その中でも、かなり上位に
入るくらい感動しました。
間違いなく名作です。
「リメンバー・ミー」
 
 
 
 
映画の終盤では
もう、おいおい泣いてましたね。
おっさん一人で嗚咽してました。
 
 
 
 
「リメンバー・ミー」
どんな映画かというと、、、
ネタバレせずにあらすじを
紹介します。
 
 
 
 
主人公ミゲルは
音楽が大好きでギターの天才。
ミュージシャンを目指しています。
 
 
 
 
でも、家族の掟で
ギターどころか
音楽を聴くことすら禁止されてます。
 
 
 
 
それでも、音楽のコンテストに出たい
ミゲルは、家族にだまって
強行出場を試みるんですが
ばれてしまい、おばあちゃんに
ギターをぶっ壊されます。
かなりひどい!
 
 
 
 
「こんな家、嫌だ!!」と言って
ミゲルは家を飛び出すんです。
 
 
 
 
おばあちゃんにギターを壊されたので
どうにかしてギターを調達しようと
探し回るのですが、全然見つからない。
 
 
 
 
最終的に伝説のミュージシャンの
お墓に忍び込んで
そこに飾られている
ギターを盗みます。
 
 
 
 
その瞬間、呪いかかってしまい
死者の国に迷い込んでしまうんです。
 
 
 
 
死者の国といっても
ホラー映画みたいなとこじゃなくて
めちゃくちゃカラフルで
みんな楽しく暮らしている
ディズニーランドみたいなとこです。
 
 
 
 
すごい楽しそうなところでは
あるんですが、日の出までに
元の世界に帰らないと
死者の国からも帰れなくなる。
さあ、どうする?!
というところに
陽気なガイコツのヘクターと
出会って、一緒に
帰る方法を探す!
 
 
 
 
最後には、色んな真実が明らかになって
奇跡も起こって、ぐわー!
という感じです。
 
 
 
 
僕の拙い説明じゃ
この映画の面白さの
1%も伝えられないので
興味のある方は、ぜひ
映画館に足を運んでください!
 
 
 
 
リメンバー・ミーの
宣伝がしたかったわけじゃないんですが
「ストーリー」の力って
やっぱりすごいなー。
ということです。
 
 
 
 
物語、ストーリーって
人はお金を払ってでも
観たいんですよね。
 
 
 
 
実際、リメンバー・ミー
映画館の座席は
満席でした。
 
 
 
 
ストーリーには
人を魅了する
とても強力なパワーがあります。
 
 
 
 
なにも、ピクサー映画のような
超一流の物語じゃなくても
いいんです。
 
 
 
 
先生が、開業するまでに
どんな苦労をしたか?
どんな努力を積み重ねて
治療の技術を身に付けたか?
治療した患者さんの
人生がどのように変わったか?
 
 
 
 
そんな話を伝えてあげたら
多くの人の印象に残るのです。
 
 
 
 
しかも、そんなストーリーを
伝えているところなんて
まず、ありませんから
ストーリーそのものに
よって、他院との圧倒的な
差別化をすることができるんです。
 
 
 
 
とにかく、先生は
ストーリーを作って
新規に来た患者さんには
必ず渡すようにしてください。
 
 
 
 
そして、ピクサー映画も
チェックしてください。
絶対損はさせません!
 
 
 
 

 

「モンスタースタディ」と呼ばれた恐ろしい実験

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより
 
 
 
 
モンスタースタディと呼ばれた
恐ろしい実験を知っていますか?
 
 
 
 
今だったら、絶対に倫理的に
できない研究なんですが
アイオワ大学のウェンデルジョンソン博士による
主導でこの実験が行われました。
 
 
 
 
22人の孤児を集めて
吃音に関する実験をしたんです。
 
 
 
 
ジョンソン博士は
吃音はレッテルによって
悪化すると考えていて
それを確かめるために
行われました。
 
 
 
 
22人の孤児を
2つのグループに分けて
1つのグループには
肯定的な言葉をかけて
褒め続けて
もう1つのグループは
吃音に意識が向くように
仕向けられました。
 
 
 
 
吃音でない子供に対しても
少しでもどもったり
言葉を間違えたりしたら
それを注意して
「吃音症であることが原因だ!」
と子どもたちに何度も
言い聞かせたのです。
 
 
 
 
その後、どうなったかというと
この吃音に意識が向くように
仕向けられたグループは
全く吃音症でなかった子供まで
吃音になってしまい
しかも、その症状は
一生直ることがなかったのです。
 
 
 
 
その後、アイオワ大学は
実験の参加者に訴訟を起こされて
1億円以上の賠償金を
支払っています。
 
 
 
 
実験から70年近く経った
2001年にアイオワ大学は
正式に謝罪をしました。
 
 
 
 
皮肉にも、この恐ろしい実験によって
ジョンソン博士の仮説は証明された
わけですが、レッテルのパワーは
本当に恐ろしいですよね。
 
 
 
 
全く吃音ではなかった
子どもたちが「お前は吃音だ!」と
言われ続けたせいで
その後、吃音と一生付き合わなければ
ならなくなったのです。
 
 
 
 
この現象って、この実験以外にも
たくさんありますよね。
子供に対して「バカ!」と
叱ってしまったり
「本当に不器用だな」
「運動音痴だな」と
言ってしまったり。
 
 
 
 
例えそれが事実じゃなかったとしても
そういうレッテルを貼ることで
あ、僕ってバカなんだ。僕って不器用なんだ
運動音痴なんだ。
 
 
 
 
そう思い込むことで
本当にそういう風になっていってしまう。

 
 
 
 
これは、他人に対してもですが
自分に対してもこういうレッテル
思い込みをしていると
その傾向が強くなると言われています。
 
 
 
 
「人は、自分が考えているような人間になる。」
 
 
 
 
自分のセルフイメージが低いと
そういう人間になってしまう。
 
 
 
 
実験でも証明されていることですが
「間違った」思い込みを
することは、百害あって一利なしですよね。
 
 
 
 
セルフイメージは高く持ち
ネガティブなレッテルを貼るような人とは
距離を置くのがいいですよね。
 
 
 
 

脳のGPS機能

from飯野恵太
池袋のスタバより
 
 
 
 
人間の無意識って
すごいし、怖いですよね。
 
 
 
 
ある日、歩いてもいける距離の
コンビニに自転車で
買い物にいったんです。
 
 
 
 
で、買い物して自宅に
戻ってきたんです。
その後、また自転車で出かけようとしたら
自宅に自転車がないんです。
 
 
 
 
「え?どうして?
盗まれた?!」と
自宅の駐輪場で
盗まれたことに
ショックを受けて
落ち込んでいました。
 
 
 
 
翌日になっても
自転車は出てこないので
あーどうしよう、
届け出ようかなと
考えながら
いつものコンビニに
行ったら、なんと
僕の自転車が置いてあるんです。
 
 
 
 
うおお!!
なんでこんなところに?!と
思ったんですが
よくよく考えたら
昨日、自転車で
コンビニに行った後
僕は、自転車を置いたまま
歩いて帰ってきてたんですね。
 
 
 
 
完全に無意識のうちに
コンビニから歩いて帰ってきてたんです。
何にも考えずに。
 
 
 
 
どう考えても
自転車は僕の視線に入ってたはずなのに
無意識下で処理されていたんですね。
 
 
 
 
いつもは歩いて行くし
全然歩いて帰れる距離の
コンビニなので
僕の脳みそは、帰宅するという
シンプルな行動を
全て無意識のうちに
処理していたんです。
 
 
 
 
僕の天然ボケを
フォローするために
書くわけではないのですが
人間の脳って、実は行動の
ほとんどを無意識で
処理をしているんですよね。
 
 
 
 
全部、意識化で処理させようと
思ったら、脳がパンクしてしまうからです。
 
 
 
 
歯磨きも
服の着替えも
最初は難しかった
車の運転さえも
みんな無意識で
行うことができますよね。
 
 
 
 
脳はGPSとそっくりな
働きをしていて
いちいち意識で処理しなくても
「目的」をいれたら
あとは勝手に動かしてくれるです。
 
 
 
 
ちょっと話が変わりますが
ポール・マイヤーという人が
関わったアメリカの調査で
こんな結果が出ているんですよね。
 
 
 
 
目標を明確にして
きっちり紙に書いてる人
=3%
 
 
 
目標を頭の中で持っている人
=10%
 
 
 
お金に関するなんとなくの
目標を持っている人
=60%
 
 
 
目標を考えたこともなく
将来のことを気にしていない人
=27%
 
 
 
 
こんな感じで分布していたのですが
この結果が、その人たちの
収入とダイレクトに関係していたんです。
 
 
 
 
大成功している人=3%
まあまあの成功をしている人=10%
人並みの生活をしている人=60%
何らかの施しを受けて生活をしている人=27%
 
 
 
 
つまり、脳のGPSに
明確な指示を出すことで
無意識のパワーを活用している人は
成果を出しているんですね。
 
 
 
 
「求めよ、さらば与えられん」です。
 
 
 
 
あなたがこうしたい!!と
思えば、脳はそれに必要な
情報を勝手に集めてくれます。
 
 
 
 
でも、そう思わなければ
あなたの脳はバッサバッサと
不要なものと判断して
無意識で処理していきます。
 
 
 
 
視界に入った自分の自転車さえも
無意識で処理しちゃうんですから!!
 
 
 
 
 

目標達成する脳機能の秘密

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
普段、電話するときに
iPhoneにイヤホンをつなげて
電話することが多いのですが
腰を抜かしそうになったことがありました。
 
 
 
 
予定の合間に
カフェで仕事をしながら
イヤホンで一件
電話をかけていました。
 
 
 
 
担当のオペレーターの方の声が、
すごく小さかったので
iPhoneの音量をマックスに
していたんです。
 
 
 
 
「少々お待ちください」
オペレーターの方が
言った瞬間。
 
 
 
 
爆音の保留音が流れて
腰を抜かすほど驚いてしまいました。
「うおぉ」と情けない声をともに。
 
 
 
 
オペレーターの音量と
保留音のバランスがおかしすぎる。
 
 
 
 
絶対、ぼく以外にも
腰抜かした人いると思うんですよ。
それくらい、規格外の保留音でした。
 
 
 
 
さて、全く話が変わりますけど
先生は、RASってご存知ですか?
 
 
 
 
脳の活動を支配する
コントロールセンターのことです。
Reticular Activating System(網様体賦活系)の略です。
 
 
 
 
このRASは、生命活動を維持する
働きをしているのですが
「情報の仕分け」にも
活躍してくれる器官なんです。
 
 
 
 
脳は通常、1秒間に何億もの情報を
処理しているのですが
これらの情報のほんのわずかな
部分しか意識にのぼらないと
言われています。
 
 
 
 
全部、意識にのぼらせていたら
脳がフリーズしてしまうからですね。
 
 
 
 
だから、99 9%以上の情報は
全部切り捨てて
自分にとって重要だと思う
情報だけ、拾い上げてくれるんです。
 
 
 
 
とても、大事な器官なんですが
逆に言うと、RASにこの情報が欲しい!と
指示を出しておかないと
必要な情報を拾ってくれないんですよね。
 
 
 
 
ある車が欲しいと思うと
その車がやたらと町中で
目につくという現象が起こりますよね?
 
 
 
 
それまでの台数なんて絶対に
変わってないのに、欲しいと意識し始めたら
すんごい意識にのぼってくる。
 
 
 
 
これも、RASの仕業なんです。
 
 
 
 
欲しいと思ってるから
RASが処理するときに
意識にのぼらせてくれるんですね。
 
 
 
 
RASの存在が発覚することによって
引き寄せの法則とか、
思考は現実化する
と言われる、自己啓発の領域のものが
脳科学の領域にひきあげられたんですね。
 
 
 
 
RASにそれが欲しい、そうなりたい!
と指示しておくことで
それに関連する情報や
それを実現するために有益な情報を
拾ってきてくれるんですね。
 
 
 
 
だから、RASを効果的に働かせて
自分に必要な情報を手に入れさせるためにも
目標を明確にして、目に見える位置に置いておくというのは
とても大事なことなんです。
 
 
 
 
これは自己啓発的な話ではなく
RASという脳の機能で証明された
すごく大切なことなんです。
 
 
 
 
明確な目標を持っている人が
成果を出し、そうでない人が
成果を出せないのは
RASという脳の機能に
秘密が隠されていたんですね。